言いたい放題!

HIDE&DAIと歯科衛生士のたまご ぇすらの日記
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

海外で活躍したい?

今だけ無料!電子書籍[英会話速習法]

<< 岡大実習(保存科) | main | 繋がってる方が・・・ >>

無駄?!

TDラボでは加熱重合レジンでナイトガードを製作していますが、レジン重合後のナイトガードを石膏模型に付けたまま咬合器に再装着して咬合調整を行います。


しかし、咬合調整を行った後のナイトガードでもその後患者さんの口腔内で調整されているようです。

HIDEラボでも同じ様に加熱重合レジンで製作していますが、こちらではレジン重合後の咬合調整は患者さんの口腔内で行うそうです。

咬合器上で調整されたナイトガードは、口腔内咬合調整での削除量があまり残っていません。

たくさん削除すると穴が開くので、レジンを盛り足し再調整する事になります。
すると、必然的にチェアーサイドでの時間が大幅に掛かります。

こんな事が有ると歯科医師から「先日のナイトガードは、調整時間が掛かり過ぎでした。」と注意を頂きます。

今現在も咬合器上で咬合調整をしていますが、咬合器上での咬合調整は必要なのか考えてしまいます。
歯科技工 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
.TOEIC980点獲得!ラクラク英語マスター法

この記事に対するコメント

この咬合器での作製では調節量が多くて当然ではないのでしょうか? 前、側方運動時のバイトがないのであれば、もっとまともな平均値咬合器に咬合平面板を用いて装着し、作製すればチェアタイムはぐっと減ると思います。
後輩技工士 | 2007/11/09 11:17 PM
>後輩技工士さん
おはようございます。
確かに、いくらかは減ると思います。
しかし、ココで言ってるのは偶に起こる(患者さんによっては平均値でない。)口腔内調整での削り過ぎによるレジンの盛り足し作業によるものです。
ほとんどのナイトガードは口腔内での微調整でセットできているようですし、咬合器上でも左程調整が必要ないので口腔内での調整だけで出来ないだろうかと思ったしだいです。
DAI | 2007/11/10 9:31 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://diary.hide-lab.com/trackback/723835
この記事に対するトラックバック
技工用にも使えるスチームクリーナー
上手に使えば数年間は保つ激安スチームクリーナー♪予備品としての購入もいい

実体双眼顕微鏡
長時間使用する実体双眼顕微鏡は、工学メーカーの製品が目に優しく疲労が少ない

温冷蔵庫
レジン等の劣化を防ぐためには一定温度での保存が重要です。一台あれば便利